Stampoの使い方ガイド|写真からLINEスタンプを作ってLINEに申請するまで
Stampoは写真1枚(または写真なし)でLINEスタンプをAI生成できるサービスです。 このガイドでは、スタンプ作成から LINE への申請まで全ステップを解説します。
Step 1: スタンプ作成を始める
スタンプ作成ページを開き、チャット画面に進みます。 まずどんなスタンプにしたいかを入力してください。 「愛犬のスタンプを作りたい」「ゆるかわなうさぎキャラ」など、 自由に話しかけるだけでOKです。
写真は必須ではありません。キャラクターのイメージをテキストで伝えるだけでも、AIがオリジナルキャラを生成してくれます。 自分や家族・ペットをスタンプにしたい場合は写真をアップしてください。
スクリーンショット:チャット画面。写真アップロードとテキスト入力ができる様子
Step 2: チャットでイメージを伝える
AIがチャット形式でスタイルやキャラクターのイメージを聞いてきます。 「ゆるかわにして」「漫画っぽく」「落書き風」など自由に伝えるだけでOK。 セリフの雰囲気(「日常会話多め」「ゆるっとしたフレーズ」など)やポーズのイメージも 一緒に話せます。うまく言葉にできなくても、AIが提案してくれるので気軽に進めてください。
スクリーンショット:AIとのチャットのやりとり。スタイル提案が表示されている様子
Step 3: 無料プレビューで仕上がりを確認
購入前に1枚分を無料でプレビュー生成できます。 AIがキャラクターと絵柄を実際に作ってみせてくれるので、 気に入ったら本生成に進んでください。 「もう少し丸くして」「色を明るくして」など、調整もチャットで伝えられます。
スクリーンショット:プレビュー生成結果。キャラクターのスタンプ1枚が表示されている様子
Step 4: 本生成(40枚セット)
プレビューに満足したら、¥950で40枚フルセットを生成します。 AIがポーズ・表情・セリフを自動でバリエーション展開するので、 全部手作業で描く必要はゼロ。数分で40枚が揃います。
生成後は自動でエディタに移動します。
Step 5: エディタで仕上げる
エディタでは以下の編集ができます:
- セリフを変更: 「ありがとう」→「サンキュ!」など自由に書き換え
- 消しゴム: 気になる部分を消してきれいに仕上げる
- 再生成: 気に入らないコマだけAIに再生成させる
- タブ・メイン画像の設定: LINEへの申請に必要なアイコン画像も自動生成済み
スクリーンショット:エディタ画面全体。40枚のスタンプがグリッド表示されている様子
納得いくまで編集して、最後にZIPをダウンロードします。
Step 6: ZIPをダウンロードする
エディタ右上の「ZIPをダウンロード」ボタンを押すと、LINE申請に必要なファイル一式が入ったZIPファイルが保存されます。 中身は以下の通りです:
- stickers/ フォルダの中に全ファイルが入っています
- スタンプ画像(370×320px / 透過PNG):
01.png〜選択した枚数分 - メイン画像:
main.png(240×240px) - タブ画像:
tab.png(96×74px)
スクリーンショット:ZIPをダウンロードボタンとエクスポートモーダルの様子
申請時は ZIP を展開し、stickers フォルダの中のファイルを使います。
Step 7: LINEに申請する
ここからはLINE側の作業です。スマホとPCで手順が少し違います。詳しい手順はLINE申請方法ガイドを見てください。
スマホから申請する(LINEスタンプメーカーアプリ)
スマホで申請するなら、「LINEスタンプメーカー」アプリ(無料)を使うのが一番ラクです。 App Store / Google Play で入手できます。
- ダウンロードしたZIPを展開し、stickers フォルダを開く
- フォルダ内の PNG ファイルを全ファイル選択
- 「共有」→「LINEスタンプメーカーで開く」
- アプリ内でタイトル・説明文を入力し、「AIを使用」にチェックして申請
スクリーンショット(iOS):ファイルアプリでstickersフォルダを開き、全選択して共有メニューを出した様子
ファイルをまとめてアプリに渡せるので、PC不要で完結します。 審査状況もアプリから確認できて管理が楽です。
PCから申請する
- LINE Creators MarketにアクセスしてLINEアカウントでログイン
- 「スタンプ」→「新規追加」
- タイトル(日本語・英語)、枚数を設定
- スタンプ画像・メイン画像・タブ画像をそれぞれアップロード
- 説明文(日本語・英語)を入力
- 「申請」ボタンを押して完了
審査には通常1〜2週間かかります。 審査中の状況はLINE Creators Marketのダッシュボードで確認できます。
申請通過のポイント
- タイトル・説明文は日本語と英語どちらも入力する(片方だけでも申請自体は可能ですが、両言語入力を推奨)
- 第三者の肖像・著作物は使わない: アニメキャラ・芸能人・他人の写真はNG。 友達の写真は必ず本人の同意を取ること
- 背景は完全透過: Stampoは自動で透過処理済みなのでそのままでOK
- 暴力・性的表現はNG: 審査基準に抵触すると非承認になります
販売 or 非販売を選べる
LINE Creators Marketでは、販売(有料)と無料配布(プレゼント)の2種類で申請できます。 家族や友達だけで使いたい場合は「プレゼント」として無料配布にすると、 購入手続きなしで使えて便利です。
まとめ
Stampoなら写真なしでも数分でオリジナルLINEスタンプが作れます。 ZIP書き出しまでをStampoで、LINE申請はスタンプメーカーアプリを使えば スマホだけで全部完結できます。
まずは無料プレビューで試してみてください。